追加

少し言い足りないことがありました。
歴史は(歴史の解釈)常に変化しています。
ここ10年くらいでも日本史では、

鎌倉幕府の成立が1192年→1185年に変更

美濃の斉藤道三は二人いた。

織田信長の奥さん(正室)の農姫とは仲が悪く離婚した。

山本勘助は実在が疑われていたが、あるお宅から手紙が発見され、どうやら
実際にいたこと。(1969年)

伊達政宗の趣味の一つが料理であり、どうやら平和な世の中が来た時に
美食が流行ると考え、伊達藩の生き残り策に使おうと思っていたらしい。
また墓所からロザリオが発見され、キリシタンだったのではないかとの説が出てきた。

などです。

しかし、面白いのですが、実生活には役にはほとんど役に立ちませんね。
実際、僕は実生活ではぜんぜん駄目です。
皆様もほどほどにね♨
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by caymmi1 | 2007-06-30 21:51 | 雑感 | Comments(4)
Commented by クリントン at 2007-07-01 21:54 x
歴史は常に生きていて変化していると思います。
新しい発見で歴史が正反対に塗り替えられてしまうことがありますから
だから昔の歴史に囚われず、柔軟な考えを持ち続けていきたいです。
Commented by caymmi1 at 2007-07-01 22:21
ほんとそうですよねー。これからも精進したいと思います。しかし政宗はローマに使節を派遣しました。しかもローマ法王に親書を渡しました。政宗は当時の世界情勢を的確に知っていたのですね。インターネットやテレビが無い時代に良く情報収集ができたものです。
Commented by yas at 2007-07-01 22:35 x
勉強になりました。
今後とも色々教えて下さいm(_ _"m)
ワタクシが教えられる事は・・・。
ダーツくらいですか・・・・。
今度、やってみますか?
Commented by caymmi1 at 2007-07-01 22:55
おーっ、ぜひぜひダーツ教えて下さいな。
お願いします。
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