お気に入りのLP カイミ ジョビン ナラ

LPレコードが姿を消してから、もう20年近くになりました。
でも決して音が良くない訳ではありません。
僕はCDの仕事をしていたので良くわかります。
アナログとデジタルの違いは改めてUPします。
今回は僕の大事にしているLPレコードを紹介します。


ナラ・レオンが1985年にホベルト・メネスカルと来日した時、ナラ・レオンさんに、
サインを頂きました。「NARA&MENESCAL」というレコードです。ギターの弾き語りで、
とてもシンプルな良いレコードです。つまりナラとメネスカルさんのギターに、
歌がのっています。残念ながら、この四年後亡くなりました。
とても笑顔が素晴らしく、チャーミングな方で気さくにサインにも
応じて下さいました。この時のライブはホテルの宴会場で行われましたが、
中原仁さんもいらして下さっていて、少人数でしたがとても良かったです。
メネスカルさんには堤焼きの鳩笛をプレゼントしましたがとても喜んでいました。
ナラさんのギターが素晴らしい夜でしたね。


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どうしてもレコードが欲しくて各地を探したものです。
「CAYMMI VISITA TOM」というレコードですが、
カイミ一家のところをジョビンが訪問するというコンセプトが良いです。
なんと大阪で見つけました。

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続きはまた明日です。
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Commented by クリントン at 2006-10-17 21:34 x
いや~!素晴しい体験ですね。
ナラ・レオンと生であって、サインまで!
羨ましいえを通り越して嫉妬しています(笑)

そのLP宝物ですね。(^^♪
Commented by caymmi1 at 2006-10-18 17:29
そうなんです!たまたまこの時期に沢山のブラジルのアーティストが集中したからです。このレコードは宝になりました。
Commented by Yukiko at 2006-10-23 09:24 x
いいなー、まさに宝物ですね。CAYMMI VISITA TOMのジョビン様、メチャBonitoです(ハート)
Commented by caymmi1 at 2006-10-24 08:38
あー。確かに美形ですよねTOMは。いままで気にしていなかったけど、女性にはモテたんでしょうね。ところで「イパネマの娘」のモデルは実在したとかいないとか良くわからないんですが、僕はやはりロマンスを信じたいです。
Commented by Yukiko at 2006-10-24 10:55 x
えんたつさん、私は本当に「ユキコ・ジョビン」になりたかったです。(とメストリに言ったら、名前だけでレコード会社が飛びついてきそうだと言われましたが)
そう思う理由は、1つに私の中では音楽と恋愛はまったく同じなのです。もう1つの大きな理由は、もし彼が日本人の妻を持って、日本に住んでいたら、きっとまだ生きていただろうと思うのですよ。
勝手な妄想です、すみませーん。
私はきっとえんたつさんと同じくらい、ロマンスを信じる派ですよ。
うふふ。

イパネマの娘のモデルの女性、ブラジルの雑誌で見ました。
その娘は今、モデルとして活躍しているそうです。恋人が父親くらい年の離れた人でしたよ。
Commented by caymmi1 at 2006-10-24 18:04
うーんとね。Yykikoさんはロマンスを栄養に生きる女性なんだなと思いますね。生き方は19世紀的なんだな。(良い意味でね。)
すごく文学的なのかな。
だから応援したいと思うんだね。
生き方としてはつらい事も多いだろうから。
ジョビンの伝記を読んで思うのは、
彼は生きるのにかなりつらかった人だなあと言うこと。
(ある意味天才なら当然かもしれないけど。)
若い頃ブラジルの留学生と交流があってその体験からなんだけど、
おおかれすくなかれブラジル人は「恋おおき人」でしたね。
貴重な体験でした。
Commented by Yukiko at 2006-10-25 21:15 x
えんたつさんて、不思議。すべて見透かされているような気がします。
おっしゃるとおり、生き方は上手じゃないです。客観的に見ると、自分自身は結構、破滅的な人だと思ってます。
19世紀な生き方ってどんなだろう?
Commented by caymmi1 at 2006-10-26 20:26
Yukikoさんへ 「ラ・ボエーム」歌に生き、恋に生き、というような感じかな。ひょっとしたらYukikoさんのお父様はオペラファンではないかな?だとすると良くご存知かもね。
Commented by Yukiko at 2006-10-27 21:49 x
両親ともに音楽とは無縁でしたが、私は4歳くらいからオペラ歌手の方のところで週1回、声楽を習っていました。
えんたつさん、もしかして気がついてます???<意味わからなかったらごめんなさい。
Commented by caymmi1 at 2006-10-28 06:45
うん?ごめん良くわからないや。わかったような気になるのはよくないからね(笑)
Commented by Yukiko at 2006-10-28 09:28 x
いや、意味がわからないのであれば、気がついてないということです(笑)
この問いのヒントを差し上げましょう。
私がプラッサ・オンゼで歌うつもりでいるセットリストの全曲が最大のヒントです。
・・・って「ダビンチコード」並みのミステリーでしょ。
えんたつさん、来れないんだよね?残念ですね~。うふふ。

ちなみにこのセットリストの秘密を知っているのは、私と、もしかしたらメストリもかな?

もう1つヒントを差し上げるとしたら、私が今人生の「破滅的な瞬間」の真っ只中にいるということでしょうか。
それでも私が苦しいと思わないのは、私には音楽があるからです。

謎解きに参加したい人は、11月13日のプラッサ・オンゼに来てね~(宣伝でごめんなさい)
Commented by caymmi1 at 2006-10-29 08:06
では謎をすこしづつ解いていきましょうね。たぶんこれから長い交流があるでしょうから。
Commented by とど at 2007-09-01 16:16 x
以前、私のブログでドリヴァル・カイミの演奏は聴いたことがない…とお話ししましたが、それは間違いでした。
この『カイミ・ヴィジータ・トム』、ユニバーサルがまだポリグラムだった頃にCD化された時に、BGM会社で買っていました。(ジャケに見覚えがあります。)
ただ、何か地味だったのかな?(渋かったというべきか。)会社で音楽を聴く時は、もっぱらBGM映えするかどうかという基準で曲をざーっと大雑把に聴いてましたから、「うーん、あんまり使えないな」と思って(失礼!)終わっちゃったんじゃないかしら…?
センスの無い奴で、困ったもんです。(=_=)
Commented by caymmi1 at 2007-09-01 21:27
とどさんへ そうだなあ、彼の音楽は感じるまで時間がかかるかもね。ハッキリ言って派手さはないよね。これはしかたないんだよな。僕も聴き始めは、なんかなあと思ったからね。
by caymmi1 | 2006-10-17 17:56 | ブラジル音楽 | Comments(14)


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