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僕はCD会社に在籍していたこともありますが、音楽が人生の一部になっています。それが良いか悪いかわかりませんが、そうなってしまっています。ただ基本的には音楽は形が無いもので、特にライブは聴いた(若しくは見た)人の記憶にのみ残るものだと思います。(色々なメディアはありますが。)「僕のミュージックストーリー」は忘備録として書いたのですが、細かいディテールまでは書いていません。今まで聴いたアーティストの方々がぼつぼつ亡くなっているので、思い出せる限り、ライブの印象を語って行く事にします。他のコラムを間に挟みながら、その頃にライブを聴いて感じたことを綴ります。まだタイトルは決まっていませんが、来週より連載していきます。日時はなるべく調べますが誤りがあったら指摘して頂ければ幸いです。一番めは1976年頃初めて、今で言うバトゥカーダを聴いた時の印象をUPします。

ブラジルにも多いブーゲンビレア

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Commented by クリントン at 2006-06-03 09:08 x
えんたつさん、ライブのお話楽しみにしていますよ!
バトゥカーダ良い曲ですよね。クリントンも大好きですよ。
ところで真紅のブーゲンビレア珍しいと思います。
Commented by caymmi1 at 2006-06-03 09:17
クリントンさんへ このブーゲンビレアは、インドネシアで撮ったものです。あちらの花はフィルムの関係もありますが、割に落ち着いた色をしています。パトゥカーダは曲名でもありますが、打楽器のアンサンブルの一種です。渡辺貞夫の演奏を取り上げようと思います。お楽しみに。
Commented by Yukiko at 2006-06-04 10:31 x
ジョビンだけはなくなる前に一度でいいから会いたかった人です。今はジャキス・モレレンバウムに会いたい!あのチェロには恋しています♪
Commented by caymmi1 at 2006-06-04 11:50
Yukikoさんへ ジョビンが来日したとき、正直ビックネームだったので、また来ると思ってました。本当、生死はわからないものです。以前、サカモトリュウイチさんがモレレンバウム夫妻とライブをしたときNHKBSで中継録画したものを聴きにいきましたが、とても良かったですね。UKには行かないのかな?いずれにしても今度は生で聴きに行きたいですね。だから今回マルコス・ウ゛ァーリ、ワンダ・サー、ドナートの演奏が聴けたのは良かったですね。これからの音楽人生にプラスになると良いですね。
by caymmi1 | 2006-06-02 10:59 | ブラジル音楽 | Comments(4)


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