僕のミュージックストーリー3

さて、前回の続きです。

1993年〜1995年
この頃から少しブラジル音楽から離れ、ダン・タイ・ソン、ヨー・ヨー・マなどクラシック系やジャワ、バリ島のガムランを聴く、特にバリ島に行く機会があり、ウブド村に短期滞在し、ケチャ、レゴンラッサム、グンデルワヤンを聴く。

1996年〜2000年
仕事の関係で、主にB,z、ZARDなどのJ-popを聴く。また沖縄のマルフクレコードの製造を受託し、照屋林贒のりんけんバンドなどを知る。また、謡曲、人形浄瑠璃、長唄、端唄、雅楽などを聴く。民謡研究家 竹内勉 氏の民謡解説を偶然にラジオで聴き、日本民謡の認識を変える。

2001年
CD会社を辞め、暫く音楽から遠ざかるが、タンバトリオを聴き、ルイス・エサに関心を持つ。また、ドリヴァル・カイミに傾倒する。同時にカンタータやオラトリオなども聴く。この頃からまたボサノーヴァを聴き出し現在にいたる。
上の画像はバリ島サヌールよりインド洋の夜明け。下はバリ島ウブド村の祭礼の踊り
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Commented by クリントン at 2006-05-30 23:41 x
なかなかのヒストリーです。
いろいろな体験とその時その時の音楽。
その音楽と共にいろんな想い出が蘇えることと思います。

インド洋の夜明けって紫色なんですね(^^♪
Commented by caymmi1 at 2006-05-31 02:57
クリントンさんへ いや〜そう言って頂けるとありがたいですね。(^^;これを始めたのも自分の記憶を整理したかったからなんです。大した事はしていませんが、なにせ量が多いもんですから。
Commented by Yukiko at 2006-06-01 00:35 x
私は一時、ガムランものにはまったことがありました。一時期ダンスミュージックとガムランってすごく合うなあと思っていたのですが、今はどうなんでしょう。
それはさておき、えんたつさんのヒストリー、楽しませてもらいました♪
Commented by caymmi1 at 2006-06-01 04:03
Yukikoさんへ しばらく僕もガムランを聴いていないのでわかりませんが、観光化されているとはいえ、子供達が結構聴きに来ていましたから、今でもさかんに行われているそうです。現地で聴くと、楽器の音だけで酔ったようになり、踊り子さんも神がかり状態になっているそうです。祭りが終わったあと倒れてしまう踊り子さんを良く見掛けました。それから、観光客はドイツやフランス人が多いのはびっくりしました。それから小学生が日本語を習っているらしく、さかんに日本語で話しかけられましたね。今度は半年くらいいたいなあ。
by caymmi1 | 2006-05-30 16:33 | ブラジル音楽 | Comments(4)


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