DEODATO(デオダート)

さて、ボサノヴァとは言いがたいのですが、
DEODATO(デオダート)も素晴らしい演奏家であり、
編曲家です。
1964年から1972年までブラジルでODEONなどで数枚の
アルバムを出していますが、1972年にアメリカはCTIレーベルから
"PRELUDE"というアルバムをリリースします。
まだフュージョンなどという言葉もない時代に、
このデオダートの感覚は新鮮でした。

デオダートはミルトン ナシメントやトム ジョビンのアレンジャーとして
アルバムの製作に携わりました。
うろ覚えなんですがデオダートは建築の勉強をしていて、
音楽は独学だったと記憶しています。

今回はCarly & Caroleという曲をupします。
この曲はある人に教わったのですが、名曲だと思います。



ボサノヴァではないのですが、たまにこういう曲も良いですね。
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Commented by とど at 2011-08-28 20:14 x
とてもCTIらしい佇まいのサウンドですね〜。晩夏〜初秋にぴったりの雰囲気。
Commented by caymmi1 at 2011-08-29 20:07
なぜか秋というのはじっくりと心に染み通る
ような音楽が聴きたくなりますよね。
デオダートはやはりそういう意味で
ぴったりなんでしょうね。
by caymmi1 | 2011-08-23 20:55 | ブラジル音楽 | Comments(2)


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