金沢 心に響く味
2010年 02月 15日
今から20年も前、ふと金沢のおでんが食べたくなって、
仙台から一昼夜かけて行っていらい、
金沢の心に響くような味の世界に魅惑されています。
特に黒百合というおでん屋
さんが金沢駅のビルにあるのですが、ここのおでんは、通常考えるようなおでんではありません。
品格があるというのか、一品料理として独立している感じがします。
以前、5月に行ったとき、大根と筍を頂きましたが、想像していた味を超えた加賀野菜の味の深さを
実感しました。素材もさることながら、おでんというものに限りない愛情が感じられるものだったのです。
通常の家庭でつくるおでんとは異質な料理です。
いわゆるB級グルメというのでもないですね。「金沢のおでん」という料理というものだと思います。
もう5年も前になるのですが、一緒に行った息子が未だに「あのときの筍は美味しかった。」
といいます。単に味が良いというのではなく、心に響くような軽い衝撃があったということです。
このような料理は出来ないものかといつも思っています。
ただ単に美味しいものではなく、心に訴えるような料理はできないものかな?
と考えています。
美味しいとはなんでしょう?単に味が良いということではなさそうですね。
食べたとき、「ああ、美味しかった。満足した!」って思うのは、どういう時なんでしょうね。
もう少し考えてみようと思います。
仙台から一昼夜かけて行っていらい、
金沢の心に響くような味の世界に魅惑されています。
特に黒百合というおでん屋
さんが金沢駅のビルにあるのですが、ここのおでんは、通常考えるようなおでんではありません。
品格があるというのか、一品料理として独立している感じがします。
以前、5月に行ったとき、大根と筍を頂きましたが、想像していた味を超えた加賀野菜の味の深さを
実感しました。素材もさることながら、おでんというものに限りない愛情が感じられるものだったのです。
通常の家庭でつくるおでんとは異質な料理です。
いわゆるB級グルメというのでもないですね。「金沢のおでん」という料理というものだと思います。
もう5年も前になるのですが、一緒に行った息子が未だに「あのときの筍は美味しかった。」
といいます。単に味が良いというのではなく、心に響くような軽い衝撃があったということです。
このような料理は出来ないものかといつも思っています。
ただ単に美味しいものではなく、心に訴えるような料理はできないものかな?
と考えています。
美味しいとはなんでしょう?単に味が良いということではなさそうですね。
食べたとき、「ああ、美味しかった。満足した!」って思うのは、どういう時なんでしょうね。
もう少し考えてみようと思います。
by caymmi1 | 2010-02-15 19:56 | 日々のおかず、料理


