Mils Davis(マイルス デイビス)

また唐突なのですが、Mils Davisが聴きたくなりました。
ご存じの通り、マイルスぐらい演奏スタイルを変えた人は
そういないのですが、
彼にとってはあまり重要なことではなかったのかもしれません。
たとえば、アレンジャー、コンポーザーのギル エヴァンスとの演奏です。

これが1959年の映像です。

次にこれは1973年の東京での演奏です。これは確か「パンゲアの刻印」というレコードになっていたと思います。

全然スタイルが違っていますね。
僕は確か1983年ころにギル・エヴァンスと一緒に来日した演奏を聴きに行って
います。チケットは一万円以上してすごく高かったですが、
今も演奏を聴いておいて良かったなと思っています。
ブラジル関係でいえば、Miton Nascimento(ミルトン ナシメント)が
気にいっていて出演要請をしていたようですが、
共演したかどうかはわかりません。
どうやらレコードやCDにはなっていないようですね。
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by caymmi1 | 2009-05-16 21:31 | 音楽一般 | Comments(4)
Commented by とど at 2009-05-17 17:47 x
ギルって、学生のビッグバンド・サークル仲間の間では、「前衛的」というような受け止められ方をしてた記憶があるんですが、こうして比べて聴くと、とってもオーソドックスな感じがしますね~。
Commented by caymmi1 at 2009-05-17 18:59
こんばんは。とどさん。
確かに今聴くとそうだね。でも和音なんかは不協和音
ぎりぎりだったり、やはり斬新なのかもね。
80年代に聴いたときは、まさにアヴァンギャルドだったよ。
Commented by ポケットリー at 2009-05-18 07:51 x
おはようございます、えんたつさん。
ポケットリーにとって、またまた新ジャンルの音源です。
いつも色々と教えていただき、ありがたいです。

いつも眉間にしわ寄せて、勉強のためと思って聴いていた音楽。そんなのとは別世界です。
マイル・デイビスさん、時間を作って、ネットサーフィンしてみますね!
Commented by caymmi1 at 2009-05-19 01:13
ポケットリーさんこんばんは。
あ、そうですかマイルスの音楽がお好きですか?
いやーこの方の演奏ははまりますよ(笑)。
僕はすべての音楽は同じように楽しく聴きます。
あ、自分で演奏するものは確かに真剣に聴きますけどね。
今度はサンバを紹介しますね♪
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