Maria Callas(マリア カラス)

今日の東京地方は暑かったです。
なんか疲れちゃいました。
で、さっきまでうたたねをしていたのですが、
なぜか「カルメン」が夢のなかにでてきました。
なんででしょう?
まあ夢に文句をつけてもはじまりません。
ということでMaria Callas(マリア カラス)です。


そういえば「マリアカラスの真実」という映画の紹介を
ラジオで聞いたからかもしれません。
それにしてもたぐいまれな美貌と美声をもちながら、
私生活ではあまりめぐまれなかった彼女。
幸せってなんでしょうね。
「もう誰も私のことを必要としていない」
晩年の彼女の言葉です。
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by caymmi1 | 2009-05-10 21:45 | 音楽一般 | Comments(4)
Commented by ぱせり at 2009-05-11 09:43 x
 おはようございます♪

音楽に 全く疎い私ですが…さすが この方は 知っていました…。
 NHKか何かで 見たのだったかしら???

でも…上手すぎて(?) っていうか 完璧すぎて(?)っていうか…
 怖いような印象を受けました…汗。
それだけ迫力のある方だったという事なのでしょうね…
Commented by caymmi1 at 2009-05-11 21:26
こんばんは。ぱせりさん。
確かに怖いくらいの歌声です。
美空ひばりもそうだったように、
本人は孤独だったのかもしれませんね。
少し抜けていれば(僕は抜けてばっかり!)、
愛すべき歌うたいだったのかもしれませんね。
Commented by ポケットリー at 2009-05-12 08:06 x
おはようございます、。
マリア・カラス…ポケットリーにとっては思い出の多い方です。
彼女の表現力の10分の1でも欲しいです。
歌に生き、恋に生きた素晴らしい方だったと思います。
モーツァルトではありませんが、100年に一人の歌い手であり、彼女を超えるプリマをポケットリーは知りません。
晩年もその歌声は凄まじく、聴く人すべてを魅了してきたと思います。
マリア・カラスについては、私もブログで紹介したいと思っています。
Commented by caymmi1 at 2009-05-12 22:05
ポケットリーさんへ。
たしかに20世紀の最高のプリマドンナですね。
カラスは。もうこういう歌い手はでてこないでしょうね。
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