鎌倉 野の仏

さて、この間の鎌倉の写真の続きです。
今回は鎌倉特有の岩を彫った中にある野の仏を
中心に紹介いたします。

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おまけ。鎌倉にはこんな和食の店が多いです。

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by caymmi1 | 2009-01-24 20:32 | 花 風景 旅 美術

冬の鎌倉 花を中心に

本日は休みだったので、
花を撮りたいと思いました。
まいどまいどですが、鎌倉に行ってきました。
今回は花を中心に撮りました。

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おまけ。北鎌倉の陶器屋さんのショウウィンドウには早くもお雛さまが飾って
ありました。

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まだありますので、次回またアップします。
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by caymmi1 | 2009-01-19 21:18 | 花 風景 旅 美術

さて、前回の続きです。
辰治さんと奥さんは、雲の間をつくば方面に向かって飛んでいます。
とても機嫌が良いようです。
「ひとーつ雲にのりゃ、あらよっと♪」
「ところでおまいさん、探す人の名前はなんてんだい?」
「ありゃ?そういや、聞いてなかったな。いけねえ。ちょいとあの鳶に
聞いてみよう。」
と雲の下から黒い点みたいに見える鳶に向かって降下していきました。
「エヘン、エヘン。あーこれこれそこのとんびよ。」
「あ、これはこれは龍神さんじゃありませんか。」
と鳶が答えました。
「ちょいと聞きてえことがあるんだが、つくばのあたりにこう変な
学者みてえな人を知らねえかい?」
「学者ですか?まあつくばには沢山学者がいるんでさあ。筑波学園駅という駅があるんで、そこのカラスにでも聞いておくんなさい。」
「おお、恩にきるぜ、ありがとよ」
辰治さんと奥さんは、さっそく筑波学園駅に行きました。
「えーっとからすっと。あ、いたいた。」
と大きなからすが電信柱に止まっていました。
「ちょっくらごめんなすって。ちょいと聞きてえことがあるんだが。」
「これは龍神さまかえ?」
おおきなからすは答えました。
「ここいらへんの学者でなんか妖術みてえなことをやっている学者を
さがしているんだが。」
「妖術?心当たりがないこともないが。」
からすは関西なまりで答えました。続けて
「龍神はんならわかると思うんやけどな、北のほうに小田城という所
があるんや。そこになんやけったいな外人はんの教授がおるんやそうな。」
「ありがてえ、ちょいと先を急ぐもんで、まっぴらごめんねえ。」
「ああ、これこれなんやおもろいことがありそうじゃの。わしは
こう見えても紀州は熊野大社の使いの鴉じゃ。わしも連れてけ!」
と大きなからすも辰治さんの後をついていきました。
続く
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by caymmi1 | 2009-01-19 08:56 | お話、小説

みなさま、「トンコ」を久しぶりにアップします。
前回からもう二ヶ月たっちゃいました。わはは(^^)v
さて、コースケから変な研究をしていると聞いた満仲さんは・・・

「そのケンキュウというのは呪法の類いかの?コースケ殿」
「うん、まあ近いかな。」
「そうか、お、そうじゃ!」
と満仲さんはひざをハタと打ち、
「辰っあん、出番じゃぞ!」
「ああ、びっくりした、バカに大きい声で呼びなすったな!」
「これは失礼したな。ちょっと頼まれてくれないか。」
「え、このあっしが?ようがす。なーにね、つくばでがんしょ?
 このねえ朝飯まえにひとっとびなんで。」
 すると、どこからか辰治さんの奥さんが現れた。
「ちょいとお前さん。まったく安請け合いなんだから。だいたいお前さんは
 ひらかなしか読めないんだろう?どうすんのさ!」
「やろうきやがったな。だから亭主が大丈夫だてんだ。」
「これだからこまるんだよ、この宿六は。だいたい探そうって相手はえらい学者
 さんなんだろ?いいよ、あたしもついてくよ。」
「おおちょうど良かった。奥方といっしょなら安心じゃ。」
 と満仲さん。
「じゃ、ちょっくら行ってくるぜ!」と辰治さん。その後を奥さんが
「ちょいとおまちよ!」と後をついて行っちゃいました。
 続く。


こんな感じでしょうね。
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by caymmi1 | 2009-01-12 10:28 | お話、小説

正月の料理

皆様、お正月休みも終わりまして、ただいま仙台より
東京へ帰って参りました。
今年のお正月は、小豆(粒あん)黒豆、おでん、豚の角煮、鶏の照り焼き、
鶏ガラスープ、筑前煮、鯛の昆布しめ、鯛の兜煮、海老の天婦羅、
かき揚げ、喜多方風ラーメン、タイ風イエローカレー、茶わん蒸し、
海老風味の吸い物、五目寿司を作りました。
疲れたー。
でも黒豆は美味しかったです。
これは2日がかりでした。
今回は砂糖を一番最後に入れました。

先ず黒豆を水に浸しておきます。
水を吸って膨らんだ黒豆を茹でます。
煮立ったらすぐ火から下ろします。
そのまま5〜6時間、汁に浸します。
火にかけさし水をしながら豆が柔らかくなるまで煮ます。
充分やわらくなったら、砂糖を入れますが、
いっぺんに入れるとしわがよってしまうので、
三回くらいに分けて入れると良いでしょう。
あ、重曹は入れない方が良いみたいです。
あと、僕は酒を1合くらい入れます。
すこしくらいしわになっても気にしないで、
食べてしまいます。


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by caymmi1 | 2009-01-06 01:11 | 日々のおかず、料理

明けましておめでとうございます。
今年も仕事、勉強、音楽に精を出したく思いますので、
宜しくお願いします。
さて昨日の元旦に東多賀の湯へ行って参りました。
今回も直ぐ仙台へ戻らなければならなかったため、
岩出山etcには行けませんでした。くくく(泣)。

東多賀の湯は息子のリクエストなんですが、
アトピー性皮膚炎に効くということで、今までに数回行っています。
場所は国道47号線沿いの、鳴子温泉駅付近にあります。

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とてもこじんまりしたところです。
日帰り入浴もできますよ。なんと大人500円!
浴槽は小さいのですが、源泉そのままなので温度調整はなく、
夏は熱く、冬はちょうどよいくらいです。
肌がすべすべになるので別名「美人の湯」とも言うそうです。

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このように効能が看板に書いてあります。鳴子温泉駅には各旅館の源泉別
効能書がありますので、一度訪れてみて下さい。
あまり綺麗とは言えませんが、きっと満足されると思います。

あ、面白いネタを思い出した。
最近、選挙が近いのか○○党などのポスターがめだちます。
東京や神奈川の女性候補者?にはグラビアアイドル並みのポスター
があるんですが、そのなかに右手を腰にあて、
左手を高々と上げているポスターがありました。
どうみても、
♪わったしのわったしのかれは〜ひだりきき〜
ではないですか!(わかる方は年がバレますが。)
政策もなにもかもすっとんでしまいますね。
もう少し考えて欲しいものです。
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by caymmi1 | 2009-01-02 08:35 | 花 風景 旅 美術

ブラジル音楽中心の雑感
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