そろそろ涼しくなってきましたね。
食べ物がおいしくなる季節、
市場に行くと、生鮭がたくさん売っていました。
そこで鮭を使った料理を作ってみました。

まず、鮭の切り身に塩、コショウをしておきます。
鍋に市販のホワイトソース、牛乳を入れ沸騰しないように暖めます。
そこに茹でて切ったブロッコリーを入れます。
鮭をバターでソテーし、ブロッコリーのソースを添えます。
ワインをお供に召し上がれ。

写真がピントがあっていませんでした。失礼
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激安のワインですが、一応ラインワインです。あまりワインは飲みませんが、
これはわりに好きです。
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by caymmi1 | 2008-09-29 07:58 | 日々のおかず、料理

没にした写真

今日、パソコンの写真の整理をしていました。
没にした写真のうちから敗者復活戦です。

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こうしてみるとまあ撮れてはいるのですが、いまひとつのような感じです。
なかにはずいぶんレタッチソフトのお世話になったものもあります。
やはり良いものはあまり手を加えていないものでしょうね。
白い花ははなびらの部分がどうしても露出オーバーぎみです。
もっと注意深く撮らないといけませんね。
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by caymmi1 | 2008-09-25 00:47 | 花 風景 旅 美術

東京 秋

東京の秋の風景を集めてみました。
今回もキャプションはつけません。

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おまけ。先日、東京藝術大学に行ってきましたが、旧東京音楽学校の
奏楽堂です。

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by caymmi1 | 2008-09-23 22:22 | 花 風景 旅 美術

妄想

あーなかなか「お話」が書けません。
今はPCで書き込むだけなのに全然構想が浮かんできません。
ふと、昔の作家はどうだったか、妄想してみました。
ここは湯河原の静かな旅館。
流行作家のE先生は、文芸秋冬社の連載小説の執筆のため、
いわゆる「カンズメ」になっていた。
遅筆で有名な先生には、帝大出の敏腕編集者の小林君が部屋に詰めていた。
二階の角の部屋で先生は原稿をにらんだままで、
一行も書けてはいなかった。
「小林君。煙草を買って来てはくれないか。」
先生が小林君に語りかけると、
小林は分厚い眼鏡の奥を光らせながら答えた。
「あ、はい。朝日で良いですか?先生。ですがこの間みたいな脱走はいけませんよ先生。」
「うむ。わかっておる。」
先生は「カンズメ」になってはその度に脱走していた。
いつぞやは帝国ホテルから女装して脱出を図ったことが
あったが、あまりの異様さに発見されてしまっていた。
先生は小林が二階を降りる音を確認すると、
懐にしまっていた運動靴をとりだし、すばやく履くと、
部屋の隅にあった長い棒を持ち窓をあけ、
おもいきりジャンプした。これでも先生、帝大時代は陸上の
選手だったのだ。
地上に降りると、一斉に鈴がなり、
編集者の小林が植え込みに隠れていた。
小林は新聞社から借りて来た無線機に、
「あーホシは逃走した、ただいま熱海方面に向かって逃走中。どーぞ」
「了解。国道1号方面に出動しまーす。」
小林は事前に察知していたのだった。
なんとしても捕まえてやるという彼の意志は固かった。
なんだって?なぜそこまでするかだって?
よろしい。お教えしよう。
彼には去年結婚した、それはそれは美しい珠子という
内儀がいたが、E先生の担当になって以来、
ほとんど家に帰れなくなった。
彼の楽しみといえば、珠子の作る手打ち蕎麦が大好物だった。
それがどうだ、E先生のおかげで食べられなくなってしまったではないか!
おのれー思いしらせてやる。という事情があったのだ。
さて先生、追っ手を巻いて走ること走ること。熱海の海に着いた先生、
今度は海に入り小田原方面に向かって泳ぎ出す。先生水泳も得意らしい。
先生は小田原の漁港に泳ぎ着くと今度はそこらにあった自転車を
やにわに漕ぎ出し、こんどは箱根方面に向かった。
小林捜索隊はしばらく先生を見失ったが、小田原で不審な男の情報を
キャッチした。
「小林隊長。敵はどうやら箱根の峠に向かっています!いかがいたしましょう?」
言い忘れていたが、小林は会社の編集部員を総動員していた。
「うむ。箱根か。ならばこの作戦じゃ。ちこう参れ」
何故か小林は三つ鱗の北条氏の家紋が入った甲冑姿になっていた。
なにやら部下に耳元でささやくと、
部下ははじかれたようにたちあがった。
「駅伝じゃ!おのおのがたお館さまの下知じゃ!」
と武者溜まりに叫んだ。
「えいえいおー」
これがトライアスロンと駅伝のはじまりだったりして。
落ちがありませんが、ここいらへんで。
おそまつさま。
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by caymmi1 | 2008-09-20 10:40 | 雑感

絵本

僕は、昔から谷川俊太郎さんの詩が好きだったのですが、
子供が小さいころ、
故タイガー立石さんが絵を描かれた
「ままです すきです すてきです」という絵本を
偶然にみつけました。
この絵本は絵が大人から見ると不気味なんです。
内容は単純にしりとりなんですが、
一節に「おにに にあう うさぎのえりまき」というのがありまして、
この絵本の世界が鬼たちの住む世界になっています。
それで不気味なんですね。
子供はとてもよろこんでいましたし、
僕は読み聞かせているうちにすっかり覚えてしまいました。
しりとりなのにストーリーがあるという不思議な絵本です。
子供が小さいころは、ほとんど毎日のように、
絵本や物語を読み聞かせをしていました。
また、声に出して読むということは大人にとっても楽しいひと時でした。
小学生の低学年になったころこんどは「エルマーのぼうけん」
にはまってしまい、毎日、必ず読まされました。
そのうち自分で読むようになりましたが。
子供は面白いもので、わかっているお話を何度でも聞きたがりますね。
面白いものです。
そろそろ読書の秋ですが、たまに大人も絵本を読んでみたらいかがでしょう? 

エルマーのぼうけん ルース スタイルス ガネット作 渡辺茂男訳 福音館書店
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ままです すきです すてきです 谷川俊太郎作 タイガー立石絵 福音館書店
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by caymmi1 | 2008-09-19 08:10 | 雑感

昨日のこと

昨日(15日)本来なら横浜にジルベルト・ジルその他を
聴きに行く予定だったのですが、
仙台からの出発が遅れてしまい、行く事ができませんでした。
残念ですが、またの機会ということにします。
でもその分ジャズフェスを楽しんだので、まあ良いかな。
13日の初日、久々にステージ写真を撮りました。(昨日の記事)
実はブログにはアップできませんが、ジルベルト・ジルや
エリゼッチ・カルドーゾ、シモーネ、ジョアン・ボスコ、
ナラ・レオンなどのステージ写真を撮っています。
しかし撮る事に気をとられて音楽がおろそかになるな
と思い、いつのまにか止めてしまいました。
昔は、主催者も鷹揚で、写真?ああ良いよ。ぐらいのものでしたが、
今は厳しいのでステージの写真は難しいでしょうね。
でもアーティストのよりよい瞬間を見つけた時は嬉しいものです。
撮影の条件がきわめて悪い(暗い、望遠の手持ち撮影、フラッシュ禁止)中、
いろいろ勉強になりました。
また撮ってみたいです。
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by caymmi1 | 2008-09-16 02:50 | 雑感

先日の定禅寺ストリートジャズフェスティバルでの
ミディアム・レア・バンドの写真の編集ができました。
出来上がりが少し偏ってしまいました。ごめんなさい。

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ほんとは全員のアップをのせれば良かったのですが、
出来が良くなく割愛させて頂きました。
そのかわりできるだけ大きいサイズにしました。
画面をクリックして頂くと拡大します。
もっと精進しなきゃ。
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by caymmi1 | 2008-09-15 20:28 | ブラジル音楽

子供のころ

家の外の虫たちの声を
なんとなく聞いていました。
ふと子供のころを思い出しました。
昔は木々をわたる風の音や、
ウマオイの声を良く感じながら生活
していたように思います。
中学に入り、街の学校へ通うようになり、
お昼の校内放送で、ビージーズとかチェイスなどの
音楽を聴くようになりました。
そのころから、恐ろしかった風の音も虫の声も
ただの雑音になってしまいました。
最近、そのころの感覚が大切だったんだなあと
思います。
インターネットで情報が簡単に手に入る時代、
人間がもともと持っている目や耳や皮膚感覚を
大事にしたいのです。
PCは道具でコレを使うと自分で体験した気になったり、
考えた気になってしまいます。
僕は立派なPC依存症ですが、
たまには歩きながら考え、周りを感じてみようと
思っています。
さて子供のころの感覚がもどってくるでしょうか。
数年前でしたか、会社の面接を手伝ったことがあります。
数人の学生さんに(理系)アナログとデジタルの物理学上の定義は?
と質問しました。
答えられたのはお一人でした。
正解はデジタルが離散量でアナログが連続量というのが正しいのですが、
でもこれだとピンときませんね。
スーラという画家がいますが、この人は点描というテクニックで
描いた絵が有名です。
つまりどういうことかというと、
ものすごーくこの絵に近づくと赤や青の点でしかありません。
しかし離れるとちゃんとした絵に見えます。
テレビやディスプレイも同じことです。
世の中のリアルなものは連続したものということであれば、
離散量はリアルなもののフェイクみたいなものでしょうか。
離散量でも情報量が多ければ、リアルなものに近づくことはできます。
しかし決してリアルなものにはなりません。
周りのリアルなものに五感でふれてみよう。
というのが今後の僕のテーマです。

ジョルジュ スーラ「グランドジャット島の日曜日の午後」
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by caymmi1 | 2008-09-15 00:36 | 雑感

報告。

昨日、定禅寺ストリートジャズフェスティバルの
ミディアムレア・バンドの演奏を聴きにいきました。
画像は編集中なので後日アップしますが、
今回の演奏は、丁寧で音楽性を大切にしたもののように
聴こえました。
特にジョビンものの演奏でのキーボードのがんばり
はひときわでした。
練習されたんでしょうね。
今後もまた期待しています。
以上、報告まで。
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by caymmi1 | 2008-09-14 08:19 | 雑感

最近

最近、なかなか更新できなくてごめんなさい。
朝6時に家を出て9時過ぎに帰り、
オマケに休日出勤もありの生活が続いています。
なかなかテーマにそった投稿ができません。
それでも今月は、デジカメのお話(露出について)、トンコのお話の続きを
最低でもやろうと思っています。

ラヂオの音楽

最近ずっと仕事中にFMを聴いています。
僕はあまり最近のポップスは聴かないのですが、
「スガシカオ」の曲が良くかかりますね。
若い人の心理描写を巧みに詩にしています。
「この指とまれ」というアルバムが最近発売されたようです。
これを聴くと、今の若い人もさまざまな苦労があるんだなあ。
と思ってしまいます。
僕の音楽の聴き方は詩よりも音そのものを重点にすえていますが、
人の音楽の聴きかたは様々ですね。

虫たち

僕の住んでいるところは、けっこう様々な昆虫たちがいます。
このあいだ友人から教えてもらった、アケビコノハという蛾
あるいは柿の実を食べていた、コメツキムシとか。
家の玄関にはヤモリくんが門番をしてくれています。
大事にしようと思っています。
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by caymmi1 | 2008-09-12 08:41 | 雑感

ブラジル音楽中心の雑感
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