先月の28日に行われたP-RAZILのライブ「ライブです。2」は無事行われました。
今回は我々の他、地元の高校のOBのサンバのバンドや、ブルース、ウクレレの弾き語り、
フュージョン系のバンド、ジャズ系のバンドなどと一緒に演奏しました。
P-RAZILはジャズの佐藤クインテットと演奏したのですが、モチーフを森山威夫さんの
曲からとり、アレンジや歌詞をオリジナルで作りました。
手探りだったので、最後まで曲の手直しを行いましたが、
皆で作った曲なので、すごく満足感があります。
動画をアップしますので、どうぞ御覧下さい。僕はあまり映ってませんね。はは。




当日は沢山のお客さんに来て頂きました。お客さんがあまりにも沢山来たので、息苦しくなるほどでした。特にブログ友達のはなさんが来て頂きました。すごく嬉しかったです。
あ、はなさん、皆すごい美人だと言っていましたよ。なんか嬉しいものですね。
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by caymmi1 | 2009-03-04 21:29 | ライブの感想

2月28日におこなわれたライブ、盛況のうちに無事終了しました。
で、二日酔いを経ましていま仙台におります。
とうぜん今はバカ頭になっておりますので、ライブの様子なんて詳しい
ことは書けましぇーん(汗)。
また落ち着いたら書きます!
それであの、遅きに失しておりますのですが、メンバーがデザインしたポスターと
練習風景です。

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すんまへーん遅くて

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練習風景です!

内容はまたアップします。
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by caymmi1 | 2009-03-02 08:09 | ライブの感想

先月の28日、ブログ友達の「はなさん」のライブに行って来ました。場所は、相模原市相模大野駅近くの「ラ・シェット」というカフェレストランです。
メンバーは、ヴォーカルがはなさん。ギターが秋山映一さん。ゲストにギターの廣木光一さんの三人による、ボサノヴァの演奏でした。
曲は、
1st
 バルキーニョ
 コルコバード
 ソ・ダンソ・サンバほか

2nd
 ブリザード・マー
 もうけんかはやめよう
 ワン・ノートサンバほか
いや実に大雑把ですみません。

左から、廣木さん。はなさん。秋山さんです。
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はなさんのブログの印象から、ポップでいくらか軽いのかな。と勝手に思い込んで
いましたが、なんのすごく本格的でした。
最近の女性歌手の「あたし少しボサノヴァを歌ってみましたのほほほ。」
という感じではありませんでした。
ゲストの廣木さんは、以前に松岡直也さんや向井滋春さんのバンドで良く聴いたもので、日本の代表的なギタリストの一人です。
さて、1stの一曲目のバルキーニョ(小舟)は、ホベルト・メネスカルさんの作曲の
ボサノヴァを代表する曲ですが、声の質がナラ・レオンさんに似て、また歌い方も
そうでした。
後でご本人に伺いましたら、ボサノヴァで最初に聴いたのがナラさんだったようです。
コルコバードなど定番の曲以外に「中村八大」の曲を(曲名は忘れました)演奏された
のですが、これがなかなか良かったです。
で、2ndは、ギターのデュオの演奏が中心でした。
廣木さんは、昔と変わらずメリハリの利いた演奏で、さすがーという感じ。
一方の秋山さんは、これとはまた別の端正な印象を持ちました。
画でいうと廣木さんが「モンドリアン」で秋山さんが「カミーユ・コロー」
みたいな感じですかね。
僕はどちらの演奏も好きですが、秋山さんの演奏がどちらかというと好みですね。
さてまとめです。
最近、商業音楽が不振のなか空前のバンドブームです。日本の各地でボサノヴァを
歌う方がたくさんいらっしゃいます。ただ、ボサノヴァが「いやし」と「さわやか」
のキーワードで括られてしまうとすぐ飽きられてしまいます。
音楽的テクニックはあるにこしたことはないのですが、
それだけでなくもっと表現の幅を広げて欲しいと思います。
なーんてエラソーなことを言っていたら、電話あり来年二月末にライブに出ろ
とのお達しがありました。
ひえー、練習せねばなーやはり神様は見ている。
くわばらくわばら。
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by caymmi1 | 2008-12-03 05:06 | ライブの感想

先週、僕の住んでいる国分寺周辺は学芸大を始め、大学祭が盛んに
行われました。
いつもお世話になっている「プー横丁の店」のマスターから、大学祭に行ってみると良いよ。
とのお言葉。なのでさっそく行ってきました。
お目当ては「境祭り」でサンバのパレードに一緒に参加した、
武蔵野美術大学のサンバの演奏です。
サンバのパレードとは別に、小さい小屋でパゴージその他が行われて
いました。
さて夕方からのパレードです。
バテリア(リズム隊)は見たところ、スルド、カイシャ、ヘピニーキ、
タンボリンがそれぞれ2台ずつで、少しきびしいかな?と思いましたが、
なかなか頑張っていました。
ジレトール(パーカッションの指揮者。)のアピートの合図も
きびきびしていて気持ちのよいものでした。
リズムパターンはわりにオーソドックスでしたね。
しかし、僕がサンバを始めた頃(もう30年前)のサンバチーム
のリズム隊より格段にうまくなっていますよ。
ダンサリーナの踊りも、サンバ+火伏の虎舞い(中新田関係者ならご存じのはず)+ねぶたのハネトという感じでした。
昔、ブラジル人の知り合いから、民謡を歌ってくれといわれたことを
思いだしました。
ここは大事だと思いました。なぜなら日本でサンバをやる意味があるような気がするからです。
とにかく頑張って下さい!


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おまけ。毎日走っている首都高ですが、夕暮れが美しいので、渋滞で
止まっている時を利用して写真を撮りました。
手ぶれが出ていますが、ノイズを少し加えましたらなんとかなりました。

一の橋ジャンクションのあたりです。東京タワーが見られます。

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by caymmi1 | 2008-11-09 17:32 | ライブの感想

昨夜、西荻窪のAparecidaにてコアラレコーズトゥ ピニキーン・エンターテイメントから世界初として発売される、
「マンゲイラに捧げるTom Na Mangueira」のDVDの発売記念トークイヴェントが
岩切さんと、ヴァスコ・デブリートさんの司会で行われました。
トム・ナ・マンゲイラは91年11月にリオのエスコーラであるマンゲイラ
練習場で行われたライブの様子を収録したDVDです。
これは世界初だそうで、企画会社のトゥ ピニキーン・エンターテイメント
よりエクゼクティブプロデューサーのラモスさんとエジソンさんも来場されていて、
このDVDにたいする力の入れようが伺えました。
僕は昔からのサンバそしてマンゲイラのファンですので
今回の企画は大変嬉しいです。
後半はヴァスコ・デブリートさんのミニライブで、
ジョビンの曲をメインにしたボサノヴァの弾き語りでした。
ヴァスコさんを聴くのは僕は初めてだったのですが、
声がジョビンに良くにており、ソフトな良い歌でした。
なおヴァスコさんについては
こんな評論も出ているようです。
さてイヴェントが終了してもヴァスコさんの歌声はやまず、
パゴーヂが始まり、僕もその歌声に混じり、
思わず終電までお邪魔してしまいました。

右がマルコスさん、左がヴァスコさん。

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真ん中は岩切さん。嬉しそうです。

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皆さんお疲れ様でした。
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by caymmi1 | 2007-12-10 20:30 | ライブの感想

去る9月8日、定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演していた、
僕のブログ仲間でもあるクリントンさんのところのバンドミディアムレアバンドを聴いてきました。
僕は去年のフェスティバルを含め、今回で3回聴いてきましたが、
今回は、出だしのマシュ・ケ・ナダを聴いて、あれ?
と思いました。明らかに前回と違うのです。
演奏のダイナミックさと元気の良さはそのままに、
今回はプラスサウダーヂ(郷愁、懐かしさ)が増した演奏になっているのです。
うーん。ヴォーカルの雰囲気が変わり、リズム隊もスパイスの利いた、
タイトなものになっていました。
今年は音響のバランスも良く
締まった音だったと思います。
最後のトリステーザを聴いて、やはり。と思いました。
この曲はにぎやかなのですが、どこからか哀しみがなければいけません。
今回はみごとに出ていました。
パーカションのクリントンさん、
Airtoでしたよ。それとフルートが良かった。チャンプルーさんは、
Deodatoでしたね。
バンマスさん初め、皆さん良かった。
バンドの成長を見るのは嬉しいものです。
さて、クリントンさんの演奏したアジュール前のはす向かいで、
「すずなり本舗」さんという弾き語りの方がいらっしゃいました。
シコ・ブアルキやドリヴァル・カイーミなどをやられていましたが、
「ソ・ロウコ」を演奏されていました。
とても心強いです。また来年も聴きたいですね。
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by caymmi1 | 2007-09-10 02:14 | ライブの感想

昨夜、ブラジル音楽の評論など広く活躍されている
ケペル木村さんを迎えてのヴィデオコンサートが
仙台の「KELLY」でおこなわれました。
僕もこういう集まりは久しぶりでした。
主に「ジィスイズ・ボサノヴァ」のDVDの映像を中心に行われました。
大変知的好奇心をそそる内容で、ボサノヴァの理解が進みました。
とくにトム・ジョビンがハーモニーなどフランスの印象派に強い影響を
受けていたことなどが語られました。
さてさて、宴もたけなわになってきたころ、
大変にもりあがったのが、仙台でもなにかをやろう!ということでした。
具体化したらまたお知らせします。
またここには書けませんが、ミュージシャンの裏話などでたいへん盛り上がった
夜でした。
さそって下さった加藤さんに感謝です。

ケペル木村さん。KELLYにて。

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by caymmi1 | 2007-08-19 06:02 | ライブの感想

先日、11/18日に西荻窪のAparecidaで行われた印象をUPしましたが、
補足をしておきます。
まず、編成は、vo.g Gui Tavares
vo Yukiko
per. Sirley
曲目はAmigos & Friendsの曲
vo がYukikoで
Agua de beber
O morro não tem vez
オリジナル曲の
Alem do mais
イヴァン・リンスの曲で店名にちなんだ曲の
Aparecida
そして最後は先日UPした楽しいメドレーで終わりました。
Sirleyさんのパンデイロはとても的確で好ましかったです。この日三件もライヴの
掛け持ちをする理由がわかります。
さてこの日Yukikoさん調子が良くないということでしたが、
ボサノヴァの有名な2曲はとても表現力がゆたかで良かったですよ。
来年がとても楽しみです。
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by caymmi1 | 2006-11-26 09:27 | ライブの感想

さてさてライブの印象ですが、一言でいえば「展覧会の絵」です。
話は変わりますが、僕がわざわざ車で移動するのは、東北、北関東、東京の風景を感じたいがためと、考え事をまとめるのに最適だからです。
ライブの構成としては、「Amigos&Friendes」の曲とYukikoさんとのコラボレーション、ボサノヴァの「習作」です。
あれこれ彼の曲を説明しようと思いましたが、画像のイメージで語るのが一番と気付きました。もちろん僕の音楽的知識のなさもあるんですが、
車のなかで「Amigos&Freindes」を聴いて気付いたことは、車窓の風景がまるで違って見えたことなんです。
こいいう風にいうのはなんなんですが、たとえばジョアン・ジルベルトを聴いていると雪舟の水墨画か備前の茶器の名品をみているようです。
またシコ・ブアルキはアンリ・ルソーを見ているようです。
Guiは例えればどんな感じの絵なんでしょう。クリムトかな?いやいや違うな、強いて言えば安野光雅でしょうか。
ことほどさようにこのアルバムは音のイメージのカラフルさにおいて群を抜いています。そしてまたコンビを組んでいるYukikoさんについては、なんだろうなあ。江戸小紋かジャワ更紗の心地良さでしょうか。本来は音楽的なことで語なければいけないのに、こんな印象の語り口になってしまいすみません。
しかし今回ほど生は良いなあと思ったことはありません。滅多にないことですが。写真でいえばオリジナルプリントと印刷ほどの違いがあります。
また最後の物まね大会は本当に楽しかった。
ジョアン・ボスコやなんとジョアン・ジルベルトのレコード演奏中の針とびのコントは、最高でしたね。でも大切な事なんです。漱石だって落語のくすぐりをいれてありますよ。
本当に「Amigos&Friendes」は周りの風景をブースターをかけたように変えます。
昔、僕がナシメントの「トラヴェシア」を聴いたときのように。
今回はGuiさんのことでいっぱいでしたが、次回はYukikoさんの事を書きます。

煩雑になりますのでリンクをこちらにまとめました。
Yukiko
Gui Tvares
Amigos & Friends
トラベシア


カラフルな音楽を提供しているGui Tvares

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Yukiko 今後の二人が新しい音楽を創りだす。

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会場になったアパレシーダ(西荻窪)の看板etc

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Amigos&Friends のUK盤 こちらの方が好きですね。

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今回のトリオのメンバー

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PS この会場で岩切さんと会いました。もちろんYukikoさんとは初対面です。とても喜んでいました。こんな事なら連絡しとけば良かった!
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by caymmi1 | 2006-11-20 13:28 | ライブの感想

いやー久しぶりに良いものを聴きました。GuiさんとYukikoさんのライブの事ですが。また様子はUPするとして、11/17日に渋谷のbar bossaにて初めてお二人にお会いしました。お二人ともとても知性的でかつ魅力的な方でした。話の流れで、Guiさんがナナ・カイミの物まねが上手なんだということだったのですが、そこから大盛り上がりしてしまい、まずマルチーニョ・ダ・ヴィラのものまね(サンバを歌おう)からドリ、ダニーロ、(カイミファミリー)またパウリーニョ・ダ・ヴィオーラのギターの歌う形態模写その他の抱腹絶倒の大会になってしまいました。いやー彼はすごいなーと思いました。ほんと大切な事なんです。続報は少し待ってね。
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by caymmi1 | 2006-11-19 10:17 | ライブの感想

ブラジル音楽中心の雑感
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