カテゴリ:ブラジル音楽( 117 )

ボサノヴァの偉大な詩人のVinicius de Moraes(ヴィニシウス ・ジ ・モライス)の
ドキュメンタリー映画のヴィニシウス 愛とボサノヴァの日々
東京の渋谷シアターTSUTAYAで上映されています。
映画「黒いオルフェ」の戯曲や挿入歌の作詞などで知られています。
おととし、ラテンアメリカ映画祭で上映されており、
都合がつかず、見れませんでした。
出演するミュージシャンがジョビンをはじめとして重要
な方が沢山でています。
また6月からは全国ロードショーも始まりますので
今回は見に行くつもりです。
残念ながら仙台での上映は今のところないようですが。
ヴィニシウスとジョビン、トッキーニョ、ミウシャ
と共演している動画がありますので、貼付けておきます。


冒頭ギターをひいているのが、トッキーニョでその隣で歌っている女性がミウシャです。
奥にジョビンがいらっしゃいますね。そしてウィスキーを飲みながら、ごきげんなのが
ヴィニシウスです。
この演奏の様子はDVDになっていました。(友人から借りっ放しになっています。)
ネットで検索してみましたがちょっとわかりませんでした。
新宿のディスクユニオンあたりで探してみたいなと思います。
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by caymmi1 | 2009-05-05 08:01 | ブラジル音楽

ジョアン・ドナート来日

五月になりました。
さわやかですね。良い季節になりました。
さて、この間吉祥寺の武蔵野市民文化会館を
通りかかったところ、ジョアン・ドナートが来日するとのことです。
去年、ジョアン・ジルベルトの来日公演が中止になってしまいましたので、
寂しい思いをしました。
では、このボサノヴァ界の大立て者の一人のジョアン・ドナートの
公演に行って見ようかなと思いました。
実は100 GOLDO FINGERSの公演で
来日する予定で、各地を公演するようです。
ドナートは90年代、小野リサとの共演で日本にたびたび
来ています。
今回の吉祥寺での公演の入場料は本当に安いので、
ありがたいです。
興味をもたれた方はぜひ!

場所 武蔵野市民文化会館
日時 2009年6月8日 月曜日 午後7時
全席指定 3500円
電話 0422-54-2011武蔵野文化事業団

あ、いい忘れましたが、今回は新進気鋭の日本のピアニストの
山中千尋さんと共演です。美人です!

代表作のケン エ ケンです。
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by caymmi1 | 2009-05-03 08:10 | ブラジル音楽

テレビ出演の件

えーお知らせです。
先日、p-razilのテレビ出演の件ですが、
人数が集まらず、お断りしました。
期待を持たせてすみませんでした。
機会があればまた参加したいですね。
どうもすみませんでした。
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by caymmi1 | 2009-04-16 22:07 | ブラジル音楽

P-RAZILテレビ出演?

僕の所属しているサンバチームの
P-RAZILが、TBSから出演することになりました。
収録は五月半ばで東京タワーで行われる事になって
います。
ところでちょっと悩んでいます。
収録は平日の六時からということなんですが、
東京タワーとなるとその日は休まなくちゃなりません。
でもキー局の番組なので出ておいたほうが
良いかな?
番組そのものはバラエティ番組の「あらびき団」
ということです。
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by caymmi1 | 2009-04-13 22:25 | ブラジル音楽

連投で申し訳ないのですが、Aula de Sambaのジャケットです。

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ビスコイト・フィーノのHPのフラッシュはなかなか楽しいですね。
ポルトガル語ができるともっと楽しいですが。

さて業務連絡です。P-RAZILの石川さんへ。
えっと仙台のサンバチーム(踊りがメインみたいです。)みつけましたので、
リンクを貼っておきます。
Beleza tropical
というダンスチームだそうです。
よろしくお願いします。
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by caymmi1 | 2009-02-16 12:06 | ブラジル音楽

昨日、J-WAVEというFMラジオ局のブラジル音楽の情報番組を
聴いていて、シコ・ブアルキ(CHICO BUAROUE)の曲(サンバ)がかかりました。
耳になじみが無かったので、新譜かと思いネット上でアマゾンやらMPBストア
を探したのですが、見つかりませんでした。
そういえばレーベルがBiscoito Finoに移籍したことを思い出しまして、
ようやく探し当てました。Aula de Sambaサンバの学校という意味だそうですが、
エスコーラではなくてAULAというところが面白いです。
どうやら去年の新譜のようですが、ポルトガル語は苦手なので、
これ以上はわかりません(汗)。
イヴォンニ・ララやアルシオーネ、マリア・ヒタなどそうそうたるメンバー
がクレジットされていますね。
シコ・ブアルキはトロピカリスモの旗手のひとりでしたが、
サンバも結構歌っています。インテリジェンチがあふれ、ときに
難解な歌詞もあるのですが、また大衆にも人気がある人です。
しかしなかなか日本には来てくれませんし、
日本での人気はカエターノ・ヴェローゾのようにはありませんね。
残念なことです。
やはり、ブラジルに行くしかないですかね。



これはヴァイ パサール(VAI PASSAR)という曲なんですが、曲調の明るさとは別にして政府へのプロテストソングになっています。そして1985年に左派のサルネイ大統領が就任し、軍事政権は倒れ、政治は文民に移譲されました。そのときにさかんに歌われました。
シコの代表曲の一つです。
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by caymmi1 | 2009-02-16 11:42 | ブラジル音楽

サンバに限らず、カルトーラの音楽上の説得力は随一でしょう。
これをご覧下さい。



カルトーラは歌唱力はさほどあるほうではありません。
しかし、説得力は随一だと思います。
ブログ友達のはなさんは歌手をされていますが、はなさんがこれを歌えば良いのでは
ないかと密かに思っています。
あ、もう密かじゃないか!。はなさんすみません。
この曲は邦題は「人生は風車」といいます。
内容は別れていく恋人に人生とは風車みたいに幸せと不幸が回っているんだ。
今、君は幸せの絶頂かもしれないが、明日はどうなるかわからないというような
内容です。
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by caymmi1 | 2008-12-30 19:39 | ブラジル音楽

カルトーラの動画

自分が持っていたカルトーラの動画が、Youtubeにアップされていました。
プー横のマスターにこの動画(マスターだけじゃなくて。)をプレゼントします。



他にもあるのですが、このブログには埋め込みはひとつしかできないので、
別記事にてアップします。

世の中広いですね。やはり誰かが持っているんですね。
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by caymmi1 | 2008-12-29 17:27 | ブラジル音楽

とほほなこと

先日ブログで、さる筋から指令があり、二月のライブに出ろということを
書きました。
練習して気が付いたことは・・・
へたくそ!
ということでした。このまま演奏すると、CIAとMI6とモサドと公安警察から、
「あーこれこれ、このような演奏したのはお前か?殿がたいそうご立腹であるぞ。」
「まあこのなんだ、あれをこうしてこのへへへ。」
「なーにがへへへだ、お白州へひったててくれよう!」
となり島流しは確実です。
ピンガとビールとワインをこぶ茶で割って飲んで酔った勢いで演奏とも
思いましたが、そんなことをすれば、
「おまーら全員死ね。わしもも−死ぬけん。」
という谷岡ヤスジ的状況になるのは確実です。
ここはもうできるかぎり練習をして、本番後にお白州に行き、
次の言葉を待ちたいと思います。
「これにて一件落着!」
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by caymmi1 | 2008-12-07 22:20 | ブラジル音楽

ルイス・エサ

ルイス・エサはタンバ・トリオのメンバーとして知られています。
この動画はタンバ・トリオの演奏ではありません。
ルイス・エサは1992年に亡くなっています。
これはその12年前の演奏です。



彼もまたテクニックは抜群です。しかし三人の演奏を聴いて思う事ですが、
彼等は譜面をなぞっている訳ではありません。
音楽を創造しているのです。
前の記事の二人のピアニストを含め三人とも亡くなっていますが、
永く音楽は残るでしょう。
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by caymmi1 | 2008-11-10 22:36 | ブラジル音楽

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