中古デジカメの話 1

僕の使っているカメラはデジタルカメラがPanasonicのLUMIX DMC-FZ1と、
LUMIX DMC-FZ20です。
いずれも中古品で購入しました。
銀塩フィルム時代の一眼レフカメラはロングセラーが多く、
ニコンFシリーズ、キヤノンF-1、ペンタックスSP、オリンパスOMシリーズ、
コンタックスRTSなど、七年から十年もの商品価値を持つカメラが存在しました。
中でもニコンFシリーズは圧倒的で、他社の追随を許さぬものがありました。
ニコンFは1959年(昭和34年)から1974年(昭和49年)まで生産され、米国陸軍や
空軍の軍用カメラ、NASA(米国航空宇宙局)の制式カメラとして採用されました。
僕は銀塩フィルムカメラでは、1975年に発売された、当時の西ドイツのカールツアイス財団とヤシカ、デザインはポルシェが担当した、コンタックスRTSを使用していました。
ボディと標準レンズで軽く二十万以上はしましたが、ニコンFは発売当時ボディが、
47000円だったそうです。その当時国家公務員上級職の給料が約一万円ぐらいだった
とのことですので、軽自動車くらいの価値だったのではないでしょうか。

コンタックスRTS
コンタックスRTS2クォーツ
コンタックス139クォーツ
コンタックスRX
ボディは以上のものを使用していました。
このうちRXは今も現役です。
デジタルカメラは主にブログ用に買いました。
オリンパス キャメディアC-700
オリンパス μ10 デジタル
パナソニック ルミックス DMC-FZ1
パナソニック ルミックス DMC-FZ20
このうち新品で購入したのは139クォーツのボディのみで、
あとは中古品です。
今まで特にトラブルはありませんでした。
デジカメは二年ぐらいで大幅に価値は下がってしまいますが、
その原因は画素数の向上にあります。
いまや1000万画素は当たり前で、DMC-FZ1はわずか200万画素しかありません。
しかし、では全くお話にならない写真かというと、そうでもありません。
以下にFZ-1の作例を載せます。

箱根の強羅公園で撮影しました。
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箱根神社の奉納の弓道
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蔵王の不忘の滝
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東京、六本木の東京ミッドタウン
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仙台 定禅寺通りの「光のページェント」仙台メディアテイク前
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次にもう携帯では当たり前の500万画素数しかないFZ20の作例です。
浄智寺の庫裏です。
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井の頭公園のカモ
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都民の森の休憩所
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東京都檜原村の紅葉
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東京都北区にある、旧古河財閥の洋館
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次回に続きます。
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by caymmi1 | 2008-11-22 21:54 | 花 風景 旅 美術

ブラジル音楽中心の雑感
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