オスカーピーターソンを偲んで

僕のブログは一応、音楽主体のブログだったので(笑)、
今年の最後に印象に残ったミュージシャンの話題を一つ。
僕が高校生のころ、初めてのモダンジャズはオスカー・ピーターソンでした。彼はカナダ人で、1949年、ノーマン・グランツによってアメリカに紹介されました。ですからヴァーヴレコードからのデヴューです。
抜群のテクニックと音楽性に裏付けられた演奏は、
モダンジャズをあまり聴かない人達にもアピールしました。
彼は非常に多くの作品を残しています。
そんな彼は今年12月23日亡くなりました。
ご冥福をお祈りします。

ブラジルからみでいえばこのアルバムです。邦題が「プリーズ・リクエスト」といい、
これにはコルコバード、イパネマの娘が収録されています。
とても流麗なタッチの演奏ですので、ジャズを聴き始めの人にも良いのではないでしょうか。

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by caymmi1 | 2007-12-31 20:44 | ブラジル音楽

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