秋はクラシック?

えー皆様、僕はこの夏はサンバ漬けでした。
おまけに引っ越しも手伝ってか、
ブラジル系やジャズ系の音楽は少し食傷ぎみになってしまいました。
パレードはあと東京の武蔵野市は武蔵境でのパレードがあり、
年内はあと来年の浅草サンバの予選会があります。
これを大太鼓をかついでみちのくから出かけていくわけですから、
もうなにをかいわんやなんです。ははは。
さて、秋はやはりクラシック!となんの脈絡もなく言い切ってしまう訳です。
「のだめ」最新刊に登場した「ショパン ピアノ協奏曲第一番を
いったい誰の演奏が良いのだろう?と思いまして、
Youtubeとかニコ動とかさがしたんですが、
やはりこれです。


そう、スタニスラフ・ブーニンです。なんでも今年のショパンコンクールで優勝した辻井さんが、
一番好みだというブーニンです。指揮は外山雄三さんです。

ほかにもマルタ・アレグリッチとシャルル・デュトワさんのもの、エフゲニー・キーシンのものも
聴きましたがいまひとつピンときませんでした。
そこで、あ、と思いましたね。
そうサンソン・フランソワはないかな?
と探したんですが残念ながらありませんでした。
ですが2番はあったんです。
まあついでなので、貼付けておきます。



サンソン・フランソワの演奏が僕には一番しっくり来るような気がします。
クラシックを聴いて、少しリセットして次のパレードにそなえようと思います。
頑張るぞーおぢさんは!
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by caymmi1 | 2009-09-14 17:16 | 音楽一般

ブラジル音楽中心の雑感
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