サンバの話 パウリーニョ・ダ・ヴィオーラ(Paulinho da Viola)

クルビ・ド・サンバのメンバーではありませんが、
パウリーニョ・ダ・ヴィオーラ(Paulinho da Viola)は、
エスコーラ・ヂ・サンバの名門のポルテーラのサンビスタです。
お父さんがショーロのギタリストのセザル・ファリアです。
このため小さい時からショーロを聴きながら育ったからでしょうか、
彼の作る曲は繊細さに満ちています。
この動画はマリーザ・モンチと「孤独のダンス」と言う彼の曲を演奏しています。


ところで以前も続 マリーザ・モンチの記事を書いているのですが、
先日、ガミガミさんのブログへのコメントで「Universo ao meu redor」を私のなかの宇宙と言ってしまいましたが、
どうもすみません、これ「私のまわりの宇宙」でした。
うろ覚えでコメントしちゃいました。ごめんなさい。
パウリーニョは一度聴きにいきましたが、
歌声に知性が感じられ、ああやはり並のサンビスタじゃないなと思いました。
ぜひもう一度聴きたいです。
追伸。この「孤独のダンス」はベッチも歌ってました。CDは持っていませんがブラジレリーニョというアルバムでした。
[PR]
by caymmi1 | 2009-08-01 12:12 | ブラジル音楽

ブラジル音楽中心の雑感
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30