サンバの話ベッチ・カルバーリョの巻 続き

さて、前の記事で「サンバの泉」をとりあげましたが、
そのジャケットに楽器をもったおじさん達が座っていますが、
いわゆる「パゴーヂ」の演奏スタイルです。
「CACIQUE DE RAMOS」(カシーキ・ヂ・ハモス)というブロッコ
(エスコーラ・ヂ・サンバより規模が小さいサンバチーム)の本部の
「FUNDO DE QUINTAL」(裏庭の奥)にパゴーヂという身内の寄り合い
のなかで演奏されるスタイルからこのグループが自然発生的に生まれました。
Jorge Aragão(ジョルジ アラガン)はベッチに見いだされたサンビスタです。

アラガンは後に独立しますが、「コイザ・ヂ・ペリ」などの名曲を作っています。
この動画ではもちろんフンド・ヂ・キンタルをバックに歌っています。
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by caymmi1 | 2009-07-25 07:10 | ブラジル音楽


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