Mils Davis(マイルス デイビス)

また唐突なのですが、Mils Davisが聴きたくなりました。
ご存じの通り、マイルスぐらい演奏スタイルを変えた人は
そういないのですが、
彼にとってはあまり重要なことではなかったのかもしれません。
たとえば、アレンジャー、コンポーザーのギル エヴァンスとの演奏です。

これが1959年の映像です。

次にこれは1973年の東京での演奏です。これは確か「パンゲアの刻印」というレコードになっていたと思います。

全然スタイルが違っていますね。
僕は確か1983年ころにギル・エヴァンスと一緒に来日した演奏を聴きに行って
います。チケットは一万円以上してすごく高かったですが、
今も演奏を聴いておいて良かったなと思っています。
ブラジル関係でいえば、Miton Nascimento(ミルトン ナシメント)が
気にいっていて出演要請をしていたようですが、
共演したかどうかはわかりません。
どうやらレコードやCDにはなっていないようですね。
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by caymmi1 | 2009-05-16 21:31 | 音楽一般

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