IE9ピン留め

最近思うこと。

気がつけば1月も終りそうですね。
ブログも更新が滞っています(^_^;)。
写真撮影もなかなか思うように進みません。

最近、やはり自分は地元に密着した写真を撮るべきなんだろうと
思うのです。
ヘタはヘタなりに自分の思いが表現出来るのではないかな?と。
しかし自分にはそんな技術は今のところ無いです。
出来上がる写真を見て深くふかーくため息がでるばかり。

今はただ周りの風景や人間をよく見ることしかないかな?
とも思います。よく仕事をして、いっぱい食べて、散歩して、
良くみて、感動をするようにしようかな?

考えていたら市場にイワシがありました。美味しそうなので、
今日はイワシのフリッターかにんにくを良く利かせたパスタにしようかな?
あ、南蛮漬けも美味しそうですね。

食いしん坊なのですぐ食べ物のハナシになっちゃいますm(_ _)m。



今日の夕食、何にしようかな?

# by caymmi1 | 2012-01-23 06:49 | 雑感 | Trackback | Comments(1)

あけましておめでとうございます。

みなさまあけましておめでとうございます。
去年は色々とたいへんな年でした。
今年は安心して暮らしたいものですね。
どうかよろしくお願いします。

# by caymmi1 | 2012-01-03 23:08 | 雑感 | Trackback | Comments(2)

クリスマスイブ

今年もクリスマスがやって来ました。
あまり言葉が浮かんでは来ませんが、
とにかく今はがんばろうと思っています。
さて、こんな時に聴きたい音楽はというと、
中でも一番好きなのはジャケットのアートワークを含めて
”Still Life"です。

Pat Metheny(パット メセニー)です。

ずいぶん前に出たアルバムなんですが、彼の音楽には広がりが
感じられて好きですねえ。

今年も寒いクリスマスになりそうです。
あ、そうそうパット メセニーは来年1月に来日するそうです。
楽しみですね。

# by caymmi1 | 2011-12-24 23:15 | 音楽一般 | Trackback | Comments(0)

Bill Evans について

僕がJazzを聴きだしてまもないころ、
Mils Davisの「Kind of Blue」のライナーノーツ
をなにげなく眺めていたら、書いた人はあのBill Evansでした。
冒頭部分を少し引用してみます。

Improvisation In Jazz by Bill Evans
 
There is a Japanese visual art in which the artist is forced
to be spontaneous.
He must paint on a thin stretched parchment with
a spacial brush and black water
in such a way that an unnatural or interrupted
stroke will destroy the line or break through the parchment.
Erasures or changes are impossible.
These artists must practice a particular discipline,
that of allowing the idea to express itself in communication
with their hands in such a direct way that deliberation cannot interfere.

どうやらこのJapanese visual artというのは水墨画のことを
言っているようですね。毛筆と墨汁で一気に描く水墨画は
途中で消したり修正したりはできません。
アーチストは特別な訓練が必要なのだと言うことでしょう。
これがBill Evansにとってのjazzの即興演奏についての
知見ということで特に難しいことを言っている訳ではないのですが、
即興演奏を水墨画に例えたのは感心しました。
Bill Evans の演奏は音が美しいです。彼の曲でWaltz for Debbyをどうぞ。



以前にもこのWaltz for Debbyをupしていますが、その時のメンバー
ではありません。なぜならベーシストのScott LaFaroは
1961年に交通事故死しているからです。(なぜか翻訳調)
この動画では解説はありませんが、チャック イスラエル
(すんませんスペルわからなかった)だと思います。
Evansのピアノトリオの特徴ははベース(コントラバス)が単なるリズム楽器
に終わっておらず積極的にピアノとの対話を行うところです。
それと「空間」を大事にしているような気がします。
ちょっと説明しずらいのですが、余韻というか間を大事にしていますね。
クリスマスの夜に静かにBill Evansを聴くのも良いかも知れません。

# by caymmi1 | 2011-12-10 22:26 | 音楽一般 | Trackback | Comments(0)

ブラジルのアカペラグループ

今日はブラジルのアカペラのグループ「Banda de Boca」を
紹介します。僕はあまり「アカペラ」は詳しくはないのですが、
なんとも爽やかなリズム感と声質のグループです。




女性がひとり入っていますが、この声がサウンドに爽やかさを
もたらしていると思います。良いですね。

もうひとつ、これは「アカペラ」ではありませんが、男女4人のグループで
「Sururu na Roda」というボーカルグループです。
Diogo Noguira,Teresa Cristina,Casuarina,が共演して、
クララ ヌネスが歌った「愛するポルテーラ」を演奏しています。


で、

カバキーニョを担当している女性Nilze Carvalhoは以前、なんと松田聖子
の曲をTV番組で歌っていました!どの番組だったか忘れてしまいましたが(笑)。
この演奏は「RODA DE SAMBA」のスタイルで行われているため、
ちょと分かりにくいですが、キャプションが出ているので分かると思います。
最近は古いサンバの演奏を若い人が演奏していますね。
嬉しいことです。

# by caymmi1 | 2011-11-29 07:26 | ブラジル音楽 | Trackback | Comments(5)

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